CCNA資格対策講座専門のスクール SK-Learning

2010 年 2 月 18 日

Cisco認定トレーニング

カテゴリー その他 — とし @ 10:09 AM

SK-Learningでは、現在Cisco認定トレーニングが実施できるように、準備をしております。

6月より実施する予定です。

2010年6月以降はコースのラインナップを

・Cisco認定トレーニング(ICND1、ICND2)

・CCNA速習コース

に絞る予定です。

Windows 関連も、春以降は認定コースウェアとして実施する予定です。

確定し次第UPしますので、今しばらくお待ちください。

2009 年 11 月 24 日

CCNA短期集中講座 12月生募集

カテゴリー CCNA, 授業/講習, 試験対策 — とし @ 1:53 PM

CCNA短期集中講座を下記の通り予定しております。

・12月20日(日) 10:00~17:00

・京都校(四条烏丸)

・定員4名(3名より開講)

年末年始にCCNAの受験を考えている方には、おすすめの講座です。

各セクションの重要な問題(シナリオ問題を含む)をピックアップし、それの解き方を伝授します。

また、CCNA試験で最も重要視されているシミュレーション試験の対策を実機を使って実際に設定を行います。

仕上げに講座を受験していただければ、一発合格の確率はぐぅ~んとUPします。

受験料が高価なCCNA試験はできたら一発で合格したいですね。

ぜひご検討ください。

お問い合わせは、info@sk-learning.com または担当講師直接 090-1989-7990 サカニシまで

2009 年 10 月 14 日

CCNA資格取得対策 11月生募集

カテゴリー その他 — とし @ 10:50 AM

CCNA資格取得対策 11月生を募集します。

会場:京都校
日程:11月22日(日)、29日(月)12月13日(日)、20日(日)、27日(日)の5日間

詳しくはHPで。

定員4名で、3名より開講します。

お問い合わせは、下記担当者直接お願いします。
info@sk-learning.com
090-1989-7990(サカニシ)

2009 年 9 月 1 日

10月コース受付開始!!

カテゴリー その他 — とし @ 10:51 AM

京都校での「CCNA資格取得講座」10月のスケジュールをUPしました。
今年中にCCNAの取得を検討されている方は、お早めに申し込みをお願いします。
この講座は、定員4名の少人数で実機を触りながら、学べます。
しかも、試験対策もバッチリ。

ご質問などございましたら、メールにて受付いたします。
info@sk-learning.com
までお気軽にご質問ください。

2009 年 6 月 15 日

最終授業(仕上げと対策)

カテゴリー CCNA, 授業/講習, 試験対策 — とし @ 3:17 PM

シミュレーションとシナリオ対策

春に開講した、CCNA資格取得対策授業ですが、6月7日(日)に無事終了しました。

最初にWANPPPFrameRelay、NATを行い、その後シナリオ問題対策を行いました。

物理的な結線やIPのアドレッシング、ルーターやスイッチの基本設定のなどを復習し模擬問題にチャレンジ。

一番基本になる、ケーブルの結線などは、ついうっかりのところがあるようでした。

また、シミュレーション対策としては、実機でいくつかの環境を作り、条件に合うよう実際に設定。

設定後確認するためのShowコマンドや、Configを保存するためのCopyコマンドなども忘れないように、チェック。

あとは時間調整を気をつければ、一発合格できるでしょう。

皆さん頑張ってくださいね。

2009 年 5 月 26 日

CCNA資格取得対策 池袋校 開校

カテゴリー CCNA — とし @ 4:41 PM

7月より池袋での開催が決定しました。

場所は、池袋の西武百貨店 西武池袋本店イルムス館 9 階 NEC PCカレッジ内

SK-Learningは、CCNA資格取得対策講座を専門に行っています。

実機(一人ルーター3台、スイッチ2台)を使った実習中心の授業のため、コマンドは自然に慣れてきます。
また、ケーブルの結線から行うため、現場でも使えるスキルが同時に身に付きます。

講師がライブ授業を行います。
そのため、受講生にあった説明や進度が提供でき、質問もその場でできます。

東京池袋近辺でCCNA資格取得を考えている方は、ぜひ一度ご検討ください。

池袋校

2009 年 5 月 2 日

CCNA資格取得講座3日目(ルーティング)

カテゴリー CCNA, 授業/講習 — admin @ 5:09 PM

CCNA資格取得講座3日目(EIGRP自動経路集約)

講座も早いもので、3日目が4月26日(日)に終了しました。

今回はルーティングの実習を中心に行いました。

その中でCisco独自のルーティングプロトコル EIGRP(ハイブリッド型)の経路集約について紹介します。

EIGRPの特徴としては
 ・クラスレスルーティング
 ・複合メトリックス(IGRPの256倍)
 ・ハイブリッド型(ディスタンスベクターとリンクステートの特徴を持つ)
 ・差分アップデート
 ・DUALアルゴリズム
 ・サクセサとFS

などがあります。

さて、自動経路集約ですが、下記のようなクラス境界ルータがあった場合EIGRPでルーティング設定を行うとどのようになるのかを見てみましょう。

r_summery

先のようRT-Aには、集約された経路が伝搬されています。

r_summery1

D    172.16.0.0/16 [90/2297856] via 192.168.0.1, 00:02:05, Serial0
C    192.168.0.0/24 is directly connected, Serial0

例えば、RT-Aの向こう側に172.16.4.0のネットワークがあった場合、ルーティングがうまくいかなくなってしまいます。

そこで、自動経路集約をオフにすることで、正確にルーティングを行うことができるのです。
コマンド:
RT-C(config)#router eigrp 10
RT-C(config-router)#no auto-summery

r_summer2

D    172.16.1.0 [90/2297856] via 192.168.0.1, 00:00:17, Serial0
D    172.16.2.0 [90/2297856] via 192.168.0.1, 00:00:17, Serial0
D    172.16.3.0 [90/2297856] via 192.168.0.1, 00:00:17, Serial0
C    192.168.0.0/24 is directly connected, Serial0
C    172.16.4.0/24 is directly connected, Loopback0

このように172.16.0.0 というようにクラスフルで自動的にネットワークをサマライズせずに、それぞれのネットワークへの経路をルーティングテーブルに載せるようになります。

これも実習を行うと、一目瞭然ですね。

2009 年 4 月 15 日

CCNA資格取得講座2日目(IOS基本コマンド編)

カテゴリー CCNA, 授業/講習 — タグ: , , , — とし @ 4:43 PM

Cisco IOS基本コマンド

CCNA資格取得講座2日目の内容です。

 ・ルーターのインターフェース
 ・ルーターの起動プロセス
 ・IOSの基本コマンド
 ・Configファイルの保存(NVRAM、TFTP)
 ・パスワードリカバリ(コンフィグレーションレジスタ、Break信号からROMモニターモード)
 ・インターフェース設定

実機を使って実習を行うことで、電源ケーブルからUTP、シリアル、コンソールなど各ケーブルの接続を実際に行うことができます。

今回は2台の2950スイッチと3台の2500、2600ルータの設定を行いました。

実際に設定したStartup-configをTFTPを使って、PC上にバックアップを取る方法についてご紹介します。

① Windows PCとStartup-configを持っているルータとの通信の確認
  pingで確認
② Windows PC上でTFTPサーバの起動
③ ルータ上で copy start tftp
④ ホストのIPとファイル名を指定
以上で、簡単にPCにバックアップとして保存することができます。

バックアップから戻す方法
①②は同じ
③ ルータ上で copy tftp start
④ ホストのIPとファイル名を指定
⑤ ルータ上で copy start run
これだけの操作でバックアップから戻すことができます。

注意点としては、各インターフェースが administratively down になってしまうため、それぞれのインターフェースで、 no shut のコマンドを忘れないようにしましょう。
 (show ip int briefで確認してください)

一日でこれだけの実習を行うと、7時間もあっという間でした。

次回はルーティングとアクセスリスト、L2スイッチの予定です。

2009 年 4 月 8 日

CCNA資格取得講座1日目(2進数と16進数編)

カテゴリー CCNA, 授業/講習 — タグ: , , — とし @ 11:42 AM

4月5日(日)より4月CCNA資格取得講座がスタートしました。
初日に授業では、まず最初に、2進数と16進数の理解があります。

10進数 2進数 16進数
     0          0          0
     1          1            1
     2         10          2
     3         11           3
     4       100         4
     5       101          5
     6       110          6
     7       111          7
     8      1000        8
     9      1001         9
   10      1010         A
   11      1011           B
   12      1100          C
   13      1101           D
   14      1110           E
   15      1111           F
   16   10000         10

というように、2進数では2  4  8  16  32  64  128  256 ~のときに桁が繰り上がっていて、16進数の場合は16  256  4096  65536 ~のときに桁が繰り上がります。

仕組みはこのようになっているのですが、よく要求されるのは、2進数、10進数、16進数への変換です。

まず
2進数 ⇔ 10進数

         128  64  32  16   8   4   2   1
・2進数 1    0    1    0   1   0   1   0
 という風に上記にあてはめることで、簡単に素早く2進数⇔10進数は変換が可能です。
 ※2進数で8ケタ(つまり8ビット)を扱うのには、この方法がおおよそ早くできます。

・10進数 ⇔ 16進数
 間に2進数の変換を行って橋渡しをする方法を紹介します。
 ※16進数で2ケタ(8ビット)を扱うには、この方法がおおよそ早くと思います。

10進数 ⇔ 16進数

 例  5 B

      5      B
         ↓     ↓
 0101   1011
           ↓         ↓
  01011011
               ↓
     91
ということで、10進数で91となります。

このような内容がCCNA資格取得講座の初日の前半のカリキュラムに入っています。

今回の受講生も、熱心にいくつかの練習問題に取り組んでおられました。

次回はいよいよCisco IOSの基本コマンドルーティング(デフォルトルート、スタティック、ダイナミックルーティング)です。

実機は電源、各ケーブルを接続するところから行いますので、結構実践的ですよ。

SK-Learningでは、5月生を募集しております。
CCNA資格取得大阪、京都でご検討中の方は、ぜひ説明会にご参加ください。

4月11日(土)13時~
4月25日(土)13時~
どちらも受付中です!!

2009 年 3 月 27 日

CCNA【640-802】試験対策 IPルーティング(EIGRP)

カテゴリー CCNA, 試験対策 — タグ: , — admin @ 6:33 PM

EIGRPでは、サクセサとフィージブルサクセサネイバー、トポロジーの各テーブル、そしてルート集約が試験のターゲットにされるケースが多いようです。

今回はルート集約について紹介したいと思います。

まずルート集約とは、複数のルートの情報を一つに集約することです。
 例えば、ルータが隣接ルータに、ネットワークのルート情報を教えるとき、
  ① 172.16.1.0 と172.16.2.0 と 172.16.3.0という3つの情報を伝える
  ② 172.16.0.0 と集約して情報を伝える
 と二通りの方法があります。

  ②のほうが、ルーティングテーブルのサイズが小さくなり、ルータの負荷が低いのです。

EIGRPはデフォルトで、自動集約機能が有効になっています。
 クラスフルネットワークアドレスの境界で自動的にルート集約するのです。

ただ、これが曲者で、不連続サブネットによるアドレス構成の場合には、コンバージェンスできなくなるのです。

Photo_5えば、左記の場合で、それぞれルータが198.168.1.0で集約して伝えてしまうと、コンバージェンスできなくなります。

このようにEIGRPはデフォルトで、クラスフル境界を自動集約(サマライズ)するため、「no aut-summary」コマンドを使用して、自動集約を無効にすることで、無事対応できます。

 

ネットワーク図をよく見て、クラスフルネットワークの境界ルータであれば、要注意ですね。

さて、次回はACLについてご紹介します。

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